ルメント炭酸シャンプーがネットで話題

ルメント(Le ment)シャンプーの口コミ体験談について|使い心地はどう?

 

ルメントシリーズ累計売り上げ5万本を突破したという、驚異的な人気のシャンプーです。

 

現在はあまりの人気ぶりから、予約待ち状態のシャンプーなのです。
そのシャンプーの実力は確かで、複数の美容師さんから好評です。

 

なかには、美容師さん自身がルメントを利用しているというぐらい実力派シャンプーなのです。

 

どんな人にルメントがおすすめなのか、ルメントのなにが他のシャンプーと違うのかなどに焦点を当てていきます。

 

ルメントは髪の毛の悩みを解決するシャンプー

ルメント(Le ment)シャンプーの口コミ体験談について|使い心地はどう?

ルメントをおすすめしたい人は、髪の毛に悩みがある人や頭皮に悩みがある人です。

 

髪の毛がキシキシしている、元気がない、根本をふっくらさせたいという髪の毛自体を良くしたいという人におすすめです。

 

ヘアカラーで髪の毛が痛んでしまったりなどの救世主とも言えるルメントは、多くの育毛シャンプーと同じアミノ酸系シャンプーです。

 

また、ノンシリコンでもあり、オイルシャンプー、炭酸シャンプーでもあります。髪の毛や地肌に良いとされる要素がぎっしりと入っているので、髪の毛の悩み全般に効きます。

 

ルメントは他の炭酸シャンプーと何が違う?

ルメント(Le ment)シャンプーの口コミ体験談について|使い心地はどう?

炭酸で髪の毛を洗うと汚れが落ちやすいと言われているように、炭酸は洗髪に適した液体です。

 

そして、ルメントの炭酸は他の炭酸シャンプーとは少し違います。

 

炭酸に含まれている泡には、ヒアルロン酸の2倍もの保湿力があると言われるリピジュアを配合しています。

 

また、髪の毛をリペアするケラチン、プラセンタの800倍もの力でコラーゲンを作って健康な地肌に導くフラーレンなどが含まれています。さらに油汚れである皮脂を油で落とすためにアルガンオイルやバオバブオイルなどが炭酸に含まれています。

 

まるで髪の毛が食べる食事のように、炭酸に乗って美容成分を届けてくれます。

 

ルメントはノンシリコンなのにキシキシしない

ルメント(Le ment)シャンプーの口コミ体験談について|使い心地はどう?

ルメントは、ノンシリコンシャンプーにありがちな髪の毛をキシキシさせてしまうというのにも十分に力をいれています。

 

安いノンシリコンシャンプーで利用されている石油系成分は、洗浄力が強すぎて皮脂を洗い落とし過ぎてしまいます。

 

そこでルメントは、アミノ酸という皮膚と一緒の成分で地肌を洗う事で、穏やかな洗浄力を身につけています。

 

皮脂をほどよく洗い流す事で、キシキシしなくてもきちんと汚れを洗い流します。

 

ルメントは、髪の毛の悩みに本気で向き合っているシャンプーです。だから効果があり、美容師も絶賛するシャンプーなのです。

 

 

ルメントの効果を最大限に発揮させるために

 

ルメントシャンプーを使うなら、正しいシャンプーの仕方を覚えてその効果を最大限に発揮させましょう♪

 

正しいシャンプーの仕方

 

ルメントのように、いくら髪にいいシャンプーを使っても、正しい洗い方をしなければ、その効果は発揮されません。

 

では、正しいシャンプーの仕方とは、どういったやり方でしょうか。

 

まずは、髪を濡らす前に髪の絡まりを解きます。手ぐしで十分ですので、頭皮のマッサージもかねて毛先のもつれをほぐしておきます。

 

次に予洗いをします。予洗いとは、シャンプーを髪のつける前にシャワーで髪の汚れを流すことです。水で洗い流せる汚れを落とすためには、1分半ほどの時間をかけて十分に流すことが重要になります。この時のシャワーの温度は、体温より少し高いだけの38度くらいに設定します。
これ以上高い温度のお湯を髪にかけると、うろこ状の髪のキューティクルが拓き、髪の油分や水分が抜けやすくなる原因となってしまいます。

 

一連のシャンプーの作業中のシャワーの水圧は、弱めにしておきます。これも、頭皮へのダメージを少なくするためです。
十分に予洗いしたら、いよいよシャンプーの出番となります。

 

シャンプーする際の摩擦をできるだけ減らすためには、シャンプーを十分あわだててから髪に乗せることが大切です。
市販の泡立てネットを使用すると簡単に泡立ちます。

 

泡立てたシャンプーを髪全体に馴染ませたら、髪の毛の生え際から頭頂部に向かって頭皮を持ち上げるようにマッサージするイメージで洗います。爪を立てず、指の腹で頭皮をぐっと押すような動作を心がけてください。

 

最後はすすぎです。

 

映画のシーンでよくあるような、おでこにシャワーをあてて、髪をかき上げるような動作でシャンプーを落としていきます。時間の目安は、予洗いより長い2分から3分の時間をかけます。

 

このくらいの長い時間をかけてシャンプーを落とすことで、臭いの原因を除去できたり、髪にシャンプーの成分が残って頭皮のダメージになることを防ぐことができます。
トリートメントをつける人は、毛先のみにつけるようにします。

 

トリートメントは髪をコーティングする成分が含まれている商品が多いため、頭皮にまでつけてしまうと、毛穴が詰まる原因になります。

 

ぜひルメントで実践してみて下さい♪

 

ルメントでシャンプーした後は髪を乾かした方がいい?

 

ルメントでシャンプーした後、髪をドライヤーで乾かすか、自然乾燥させるかは、人によって様々になりますね。
頭皮や髪の状態によっても違いますし、また髪の長さによっても異なります。
ドライヤーの熱による髪や頭皮へのダメージは少なからずあるわけですから、自然乾燥の方が良いような気もしますよね。

 

結論から言うと、ヘアスタイルがベリーショートからショートヘアくらいまでなら、十分にタオルドライしておけば、自然乾燥の方が、ドライヤーで乾燥させるよりもダメージが少ないと言えます。
通常のタオルドライに加えて、頭にかぶる吸水ヘアキャップなどを併用すれば十分に乾きます。

 

ショートヘアよりも長いヘアスタイルの人や、ショートヘアでも髪の量が多い方は、タオルドライと吸水ヘアキャップを併用してもすぐに乾燥させることはできないので、ドライヤーを使う方が髪へのダメージは少ないと言えます。
ドライヤーを使う方がいいかどうかは、その人の髪の量や長さ、頭皮の健康状態によって判断は分かれます。

 

迷っているのであれば、美容室に行った時に、美容師さんに自分の頭皮の状態や髪の量について詳しく聞いてみましょう。
そのうえで、自然乾燥がいいか、ドライヤーを使う方がいいかを質問すると分かりやすいでしょう。
自然乾燥とドライヤーを使うかは、トレードオフの関係にあります。

 

つまり、どちらかを選ぶとそれなりにメリットとデメリットがあり、選ばなかった方はその逆のメリットとデメリットがあるということです。
自然乾燥は、ドライヤーの熱によるダメージを受けずに済みます。

 

ただし、髪の毛を濡れたままにしておく時間が長くなると、それだけ水分が抜けやすく、摩擦によるダメージを受けやすい状態が長い時間続くことになります。
ドライヤーを使うと、熱による髪へのダメージがあるものの、摩擦によるダメージや髪が元々持っていた水分まで蒸発してしまうことはほとんどありません。

 

髪が短い人で、これまでドライヤーを使っていた人は、一度タオルドライと吸水ヘアキャップを併用するやり方に変えてみて、翌朝の髪の状態を比較してみることをおすすめします。
髪が長い人は、やはりドライヤーを使って素早くしっかり乾燥させるほうが、髪へのダメージが少ないといえるでしょう。